

こんなことありませんか?
- 相談・面談の場面で何を話していいかわからない
- 子どもの至らないところばかり話してしまう
- 我が子の姿より、自分の大変さを伝えてしまう
- 先生に答えを出してもらいたい
- 先生の言葉ををうのみにしたり、萎縮してしまったりする
我が子の専門家とは?
「我が子の専門家」とは、
病名や特性に詳しい人になることではありません。
対応方法をたくさん知っている人になることでもありません。
その子が何に興味があり、
何が苦手で、
何をすると安心できるのか。
子どもの一番近くにいて、
一番理解しようとしている人。
それが、我が子の専門家です。
全部わかる必要はない。
わが子のことを、いちばん知ろうとしているのは
お母さん、あなたです。
受講で得られる未来像
| 受講前 | 受講後 |
| 相談・面談の場面で何を話していいかわからない | 冷静に何を伝えたいか自分で理解している |
| 子どもの至らないところばかり話してしまう | 強みも弱みもありのままの我が子の姿を伝えられる |
| 我が子の姿より、自分の大変さを伝えてしまう | 事実と自分の感情を切り分けて伝えられる |
| 先生に答えを出してもらいたい | 協力して我が子に適する場を考えていける |
| 先生の言葉ををうのみにしたり、萎縮してしまったりする | 先生は同じゴールを目指すチームの仲間と思える |
なぜこの講座を作ったのか
私自身、サポートブックを書いたことがあります。
見返したとき、気づいてしまいました。
そこには「悪いのはこの子です、この子のせいで私は大変です」という気持ちが、にじみ出ていました。
私の見方は、そのまま周りに伝わりました。
先生にも、支援者にも。
気づくと、我が子はもっと細かく色んなことにこだわり、頑なな子になっていきました。
だから私はこの講座を作りました。
見方を変えなさい、ではありません。
選べる状態になってほしいのです。
先生と一体になることも、距離を置くことも、全部お母さんが選べる。
そのために、まず自分の見方に気づくこと。

講座内容
| 第1回 | 子どもって何? 子育ての大前提を確認します |
| 第2回 | 心の土台って? 愛情のバランスを整えます |
| 第3回 | 心の境界線とは? これに気づくと子どもとの関係性が変わる |
| 第4回 | 私たちは見たいものだけを見ている それは事実か、思い込みか |
| 第5回 | 言語化してみよう わが子の姿を自分の言葉にする |
| 第6回 | わが子を伝えるサポートブック作成 学びの集大成 |
講師プロフィール

ゆる楽メンタルトレーナー へらいえつこ
自分の子育てでつまずいたところから、カウンセリング・心理学・コーチングなどを学ぶ。
お母さん自身がゆるく、楽ちんでいられると、子育ては苦しいものじゃなくなる。
その状態を「ゆる楽メンタル」と名付け、子育てママのサポートをしています

私の子育ても順風満帆ではありませんでした。
子どもが寝ていたら、二度と起きないでと思うこともありました。
そこからはい上がる中で学んだ、本当に大切なことを、この講座にぎゅっと凝縮しました。
子育ては、待ったなしです。
来年小学校にあがるお子さんで考えてみてください。
子どもと過ごせる夏休みは、6+3+3+4で、たった16回。
でも実際には、成長と共に部活や友達、受験や彼氏彼女…大切なものが増え、親と一緒に過ごしてくれる夏は、本当にあと数えるほどしかありません。
その時間を、不安や不満のまま過ごしてほしくない。
だから私は、この夏に届けたいと思いました。
無料説明会のご案内
この講座が自分に合っているか、まずは説明会でお確かめください。
📅 7/20(月・祝)20:00〜
📅 7/24(金)20:00〜
🎥 Zoom開催
※アーカイブ視聴あり(〜7/27)
説明会でお話しすること
・「わが子の専門家になる」とはどういうことか
・なぜ「子どもの見方」が変わると子育てが楽になるのか
・講座の内容と進め方

最後のメッセージ
就学相談や面談は、答えをもらう場でも、評価される場でもありません。
お互いが対等に、持っている情報を出し合って、この子のために何ができるかを話し合う場です。
先生や支援者は、敵でも上の立場の人でもない。愛するわが子を一緒に育ててくれるチームです。
だからこそ、この講座では「我が子の専門家になる」ことを目指しています。
専門家としての言葉を持って、その場に臨んでほしい。
この講座が、あなたとお子さんを支える人たちと安心して話し合える、その最初の一歩になれたら嬉しいです。